nabe3 の Look around !

 幸せって身近にあるものです。なかなか気がつかないだけで… http://mark.nabe3s.com

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虹色スミレ ウイズ リカ

虹色スミレ
 もう、4年ほど前から、この虹色スミレは出回っています。作出は「サカタのタネ」でこれは「メープルリカ」が品種名です。要するにパンジーなのですが、リカと言ったら日本が誇る純国産着せ替え人形「リカちゃん」しかあり得ません。何で「リカ」の名を付けられるのかというと、このお花が「サカタのタネ」と「タカラトミー」の共同開発だからです。
 素性から言うとビオラとパンジーの交配種でビオラがもともとパンジーから出ていますから、品種固定後の先祖返りというわけです。それで「タカラトミー」は何を開発するのかというとリカちゃん人形の髪飾りにこのお花のミニチュアを付けたものを売っているのです。花と着せ替え人形のタイアップ。「リカちゃん」は自分専用のお花を持っていることになります。





虹色スミレ
 こちらは「ロイヤルブルーリカ」という品種名です。ギンガリ黄花にはっきりとした縁取りは、このパンジーまで無かったそうです。黄花好きのボクは気が付いたらもう家に連れ帰っていたというわけです。「リカちゃん」、バカになりません。祖母、母、私と3代続けて人形は「リカちゃん」ですという女性はたくさんいらっしゃるそうですよ。。。

   SONY α700 & SONY α 2.8/50 Macro 

  
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  1. 2008/11/29(土) 22:46:44|
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本土寺の紅葉

紅葉
 こういう日常からかけ離れた紅葉の風景は、ずっとこの中にいると酔ってしまいます。

   SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA

  
  1. 2008/11/26(水) 22:38:51|
  2. 植物
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紅葉ライトアップ

本土寺
 本土寺の紅葉ライトアップに行ってきました。今年は3日間の予定でしたが、後の2日が雨に降られて、結局快適なのは1日だけになってしまいました。夜だと雨が落ちてくるのに暗闇の中ではカメラを守りようがないので、さすがに躊躇します。晴れた日に行けて良かったです。

   SONY α700 & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA

  
  1. 2008/11/25(火) 22:37:27|
  2. 植物
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石升の道

石升
 これは、石の椅子に似てますけど、違います。大正時代にできた湧水を使った水道だそうです。湧水なので機械も何もいらず、この町は坂の町ですので、高低差でこの石の升に水が満たされます。




各家の前
 こんな風に、各家の前にあります。それで昔の井戸端のように、ここで野菜を洗ったりします。この下水とは別に舗道の下に石でできた管が通っていて、そこを湧水が流れているのです。




石升の道
 この道を「石升の道」と言うそうです。昔の人の知恵が今も生きているんですね。。。




匠町の町並み
 匠町は、東照宮の宮大工の町だけあって、土木工事も自分たちの設計になっている、そんな感じがしました。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4
  1. 2008/11/24(月) 22:29:01|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
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匠町の心配り

ムラサキシキブの石椅子
 憾満淵に行く途中の上り坂です。心憎い気配りです。旅行者のための椅子です。ムラサキシキブが疲れた心を癒して雅な気持ちになるかも。。。




スツール型
 これはスツール・タイプ。向こうにも見えますが一定の間隔でずっとあるんですよ。こういう遊び心っていうか、きちきちしてない大人の余裕っていいですね。。。また来たくなります。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4

  1. 2008/11/19(水) 21:20:54|
  2. 旅行
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今のうちに秋を。。。

ケヤキ
 明日、首都圏は寒くなるそうです。ケヤキはニレの仲間で関東圏の雑木林、いわゆる「武蔵野」では一般的な木なんですが、花は小さくて目立たないので、こうして紅葉するときが人目を引くときではあります。この空に向かって広がっている枝振りは、さすが旧御用邸のケヤキだと思わせます。




庭から、田母沢旧御用邸
 庭から撮っています。侘び、寂びの雰囲気が出て美しい旧御用邸、武家造りの面目躍如です、さすがに紀州徳川家さんの建物であっただけあります。





紅葉の池には
 その庭の池というか、人工の小川というか、紅葉と緑の葉と。。。美しいと思いました。

   全てPENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4

  1. 2008/11/18(火) 21:14:52|
  2. 旅行
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秋を追っていたら、もう。。。

クリスマス-光り輝いて
 もう冬が足音を忍ばせていました。いつもの日本橋のクリスマスが始まっています。とても厳しい経済情勢です。世界中の国々がすべからく自助努力の行動を起こさなければ乗り切れません。年が明けて3月には大きな波が襲ってきます。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 40mm F2.8 Limited



ビデンス-ウインターコスモス
 今日はお花もウインター・コスモスにしますね。コスモスが終わってこの花が咲き始めると、もう冬がやって来ます。清楚で美しい黄花ビデンスも、ボクの好きな花です。。。

   SONY α700 & SONY α 2.8/50 Macro 

  1. 2008/11/16(日) 20:59:34|
  2. ちょっとそこまで
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並び地蔵

慈雲寺、並び地蔵
 憾満淵を見ているように、横に並んでいるお地蔵様およそ百体。いくつかが大谷川の氾濫で流されてしまっていますが、赤い前掛けは匠町の方々の手によって欠かされることはありません。30や50は見ますが、かなりの大きさのお地蔵様百体は、大変な距離になります。。。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4

  1. 2008/11/12(水) 23:29:12|
  2. 旅行
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もう一つの日光-憾満淵

憾満淵
 今回「もう一つの日光」として匠町に行ったメインの理由がここ、憾満淵(かんまんがふち)です。神橋の架かる川、大谷川が岩に阻まれて淵になっているんですが、ここを撮りたかったのです。

 憾満淵は、ガイドブックではこの表記が多かったのですが、現地では含満淵の表記が多いようです。またカンマンが淵と書いてもいいそうで、何故こんなことなのかというと、カンマンはサンスクリット語のアルファベットの一つで一字で用いられる場合は不動明王のことなんだそうです。漢字は音だけを借りているわけで、正しくはサンスクリットなので表記がばらけちゃうらしい。。。

 つまり、お不動さんのように、荒ぶる淵だと言うことです。お不動さんは、ボクは名前を貰っているので身近な気がします。圧倒的なパワーで魔を除け、災いを退け、人々の願いを叶えます。


    PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4
  1. 2008/11/10(月) 22:52:56|
  2. 旅行
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もう一つの日光-田母沢旧御用邸内部

侍従武官室
 最近、疲れて夜早く寝てしまうことが多く、先週後半は引っ込みっぱなしでした。。。パソコンに向かうと寝てしまうのです(^^;)。いよいよ歳なのかも。

 さて、田母沢の旧御用邸に戻りましょう。。。中を見学しましたが、別荘とはいえ質素な印象です。元が紀州徳川家江戸中屋敷ですから、近世武家造り、構造は松戸の戸定邸にとても近い印象です。(勿論こちらのほうがはるかにデラックスですが。)ここは侍従武官の詰め所です。電灯がいい感じです、でも夜になれば暗いでしょうね。





謁見の間
 ここで、お客様が来たとき、陛下とお話しすることになります。謁見の間。画面左に大きな開口から外気が入って、きりっと清々しい印象でした。海外のこの種の建物に比べたら、本当に簡素・質実です。




メインの中庭
 回廊が多いため、中庭がいくつかあり、とても和風のものになっています。これが一番大きな中庭です。クマザサが主に使われていて、砂利は多分川を芝とクマザサで陸地を表す盆景のようなもののようです。




2階のベランダ
 ここは2階で、3方向がベランダになっています。見えているのがメインのお庭で要するに庭を眺める部屋です。庭には後ほど廻ることにしましょう。。。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4


   

  1. 2008/11/09(日) 16:17:40|
  2. 旅行
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まだ子ガモかも

エサ探し
 デジタル・スコーピングです。地上望遠鏡にニコンのP5100で撮りました。「エサいないかな?」




しょっぱーい
 「うぷぷ、しょっぱーい。海水だよ。」

 なんて言ってるのかも。。。


  1. 2008/11/05(水) 22:25:54|
  2. 動物
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もう一つの日光-田母沢公園

愛子様記念樹
 入り口近くのアプローチです。これがアプローチですから大きいですね。

 そこに見えるミニ紅葉は、愛子様のご生誕記念樹です。




入り口
 まるで神社のような入り口ですね。この建物は初め紀州徳川家の江戸中屋敷だったのです。明治5年に皇室に献上され、赤坂離宮になりました。その後仮皇居や東宮御所に利用された由緒ある建物です。この建物を一番お使いになったのは大正天皇です。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4


 
  1. 2008/11/04(火) 22:05:50|
  2. 旅行
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もう一つの日光-匠町

匠町
 日光表参道を、ご神橋を越えて東照宮を避け、左に入って喧噪を過ぎると町並みが落ち着いてきます。その当たりがこの「もう一つの日光」と呼ばれるところ本町匠町界隈です。あの人ごみがウソのように静まりかえり訪れる人々も、人ごみを避けてゆっくりと日光を楽しみたい人たちです。

 匠町は東照宮の修理を受け持つ大工さんや職人さん達の町です。勿論今もそういう職に就いている人は多く、独特の雰囲気です。






旧御用邸の門
 そんな町に隣接した旧御用邸ですが、さすが旧御用邸で公園の門とは到底思えません。普通に入れるのか考えてしまいました(^^)。

   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4

  1. 2008/11/03(月) 14:43:05|
  2. 旅行
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もう一つの日光

田母沢旧御用邸
 紅葉と言えば日光が頭に浮かびます。首都圏からは比較的近距離で行きやすいのですが、この時期は大渋滞に巻き込まれるのを覚悟しなければなりません。
 そこで東照宮を避けて「もう一つの日光」と言われる、本町や匠町周辺に行ってきました。ここは田母沢の旧御用邸跡で「日光田母沢御用邸記念公園」という長い名前の公園です。御用邸は那須に移されましたが、建物と庭園が残っています。例によってシリーズでお伝えいたします。。。


   PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4 

  1. 2008/11/02(日) 22:49:07|
  2. 旅行
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PENTAX K5 【 PENTAX K5 】
‐PENTAXのK5はPENTAXが久々に放った傑作です。この色が出せるのはPENTAXともう一社富士フイルムしか無いのですが、富士がS6proを出さない今、もうPENTAXに頼るしかありません。BIG2、C社・N社と互角以上のパフォーマンスを持っています。この、会社もカメラも小さなPENTAXがこんな優れたコンシューマー用のカメラを出してくれて、ただひたすら嬉しいのです。プロでは無い方にはどなたにでもお勧めできます。プロの方はなるべく大きくて、重くて、もっともっと高価なC社・N社の製品を使わなくてはいけません。できれば戦闘機から落としても壊れないくらいのものがいいですよ。


a900 【 SONY α-900 】
‐世界最強の長焦点レンズと言えばカールツァイスのプラナー85mm/F1.4なんですが、今、これを一番便利に使うならばα900が最右翼。AFが効きます。フルサイズフォーマットですから玉の強さに負けないハコはこれしかありません。SONYの態勢に不安がないわけではなく、彼らはピュアな光学ファインダーを捨てる見込みです。この100%ファインダーは超優秀なファインダーなのですが後継機では続かないというアナウンスが既に出ているのです。それが解ったとたん900の市場価格が上がりました。日本のコンシューマーは馬鹿ではないようです(^^)。本当に900のファインダーは捨てるには惜しいです。こう思うのは年を取ったからなのか。若い人たちはそう感じないのか?後継機が出ると、その答えも出ることになるでしょう。。。


Vixen GiomaⅡ ED52-S+Nikon P5100
Camera unit 【Vixen GiomaⅡ ED52-S+Nikon P5100】
‐デジタル・スコーピングは地上望遠鏡とコンパクト・デジカメを組み合わせたもので、結合部のアダプターの選択が難しいのですが、一眼の長玉を使うのに比べれば、圧倒的に安価で、圧倒的に高倍率の画像を得ることができます。欠点はコンデジを使うが故の全ての面における遅さです。撮っているときが苦しい。それだけに、いい絵が撮れたときは本当に嬉しいのです。。。


MX1000 【Logitech MX1000 Laser】
‐マウスのコードは煩わしいモノです。無ければ本当に良いのですが、動きが不確実で重くなったり、マイクロソフトの電池式無線マウスで経験した10日で単3を2本使うほどの電池消費量で痛い目にあって、なかなか手がでませんでした。  ところがこのマウスは秋葉原でも評判で、「クレバリー」で6千円台の最安値でしたのでGet!(^o^)  手にしっくりなじむデザインはさすがです。マウスを持つ手が気持ちいい。前後左右のキーコントロールも文句なし。心配した充電の持ちは、使用中に切れるようなことはなく、ほって置いても即座に電源が切れてパワーセーブ状態に入ります。これは◎です。


Majestouch Mini 【FILCO Majestouch Mini】
‐ やっと、満足のいくキーボードに行き当たりました。パソコン本体は今や完全な消耗品で、どこのメーカーであろうとほぼ同じモノですが、キーボードやマウス、モニターのように人との接点になるモノはしっかりとしたモノを使いたいと思ってしまいます。仕事でも我が家でもパソコンは常に使っていますので…。  東プレのメンブレン・タイプはいいのですが財布がついて行きません(^^;)。これなら何とかいけるでしょう。おなじみ独チェリー社のメカニカル・スイッチ(いわゆる茶軸スイッチ)を並べてなおかつリーズナブルなこの値段です。がちがちのメカニカルを使ってきた年老いたパソコン使いには、ちょっと軽すぎるタッチですが、それよりも標準キーボードの横幅が長すぎて使いにくいほうが問題です。マウスの操作が不自然になってしまいます。そこで幅が短くて高級品が欲しいところ、これが今まで無かったのです。へなへなのばかりでした(>_<)。  ちょっと指が幸せです。贅沢感があります。これで充分です(^^)。

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