nabe3 の Look around !

 幸せって身近にあるものです。なかなか気がつかないだけで… http://mark.nabe3s.com

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奥久慈-09 大子(その2)

 今日の被写体はでっかいクモです。綺麗なことは綺麗なんですが、なにせ気持ちが悪いですからこの手のモノに弱い方は見ない方がいいです(^^;)。

クモ

 それで、昨日のおとり鮎のいけすを写真に撮っていると、目の端に凄いスピードで動くモノがあります。見上げると。。。げっ!目の前には今正に虫を捕まえたクモが糸を出して獲物をくるんでしまおうとしていました。。。


クモ02

 こういうクモを見ると何でもかんでもジョロウグモという風に思ってしまいます。名前を調べるのもコワい(>_<)。このようなクモは獲物を刺して殺すのかと思っていましたら糸と言うより幅の広い幕でぐるぐる巻きにして、窒息死させるみたいです。お尻から幕が出てるのが見えます。そのスピードの速いこと、速いこと。


クモ03

 というわけで、クモの糸は糸ではなく幅が変わるモノなんだと言うことが、新しい発見でした。いくつになっても勉強すべきことはたくさんあります。今日の空はちょっといたずらかな。。。?

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)


[奥久慈-09 大子(その2)]の続きを読む
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  1. 2007/08/31(金) 23:38:00|
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奥久慈-08 久慈川の鮎釣り

鮎友釣り

 日本の風物詩である、鮎の友釣りです。何故「日本の」とわざわざ言うかというと、この釣り方が日本にしかないからです。鮎は個体が自分のテリトリーを持っていまして、侵入者を襲います。この性質を利用して、「おとり鮎」をラインに付けて泳がせ、襲ってくる鮎を釣るわけです。釣った鮎は次のおとりにして常に元気な鮎を泳がせて釣っていきます。


遠景

 景色にとけ込んでいますね。かなり難しく、道具も高価で、釣り方もちょっと辛い面もあって、ボクはやれません。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)

[奥久慈-08 久慈川の鮎釣り]の続きを読む
  1. 2007/08/30(木) 23:18:12|
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奥久慈-07 大子

大子町営観光梁

 ここは大子町営の観光梁(やな)です。鮎を捕る仕掛けですね。ここで再び同じ問題に行き当たりました。止めるか、流すかです。止めると梁の特徴である、すだれの隙間から躍り上がる水の動きを捉えられます。



流す

 流しても、水のスピード感がよく出ますね。水が梁のせいで段々に盛り上がって迫ってくる力強さのようなモノが出ています。

 難しい。。。好きずきかな。。。



子供の遊び

 子供の遊びです。梁の水流に向かっていき、流されて戻ってきます。面白そうです。

 この状態を、川で遊ぶ場合、立ち込みの釣りをする場合、川が氾濫して流れのある水に入らなければならない場合は、ぜひ思い出してください。人が川の水流に対抗して動けるのは足の付け根の高さまでです。この男の子の状態を越えると安全ではありません。泳げると思うでしょう?服を着たままでは泳げません。ウェーダー(胸長靴)を穿いて立ち込み釣りをするときに、あ、これで転倒したら死ぬなと思うことは何度もあります。空気が入っている足が上がって息ができないと溺れます。川に入るときは最大限の注意を!人を助けようと川に入って助けた後、溺れる人があまりに多いのは、自分の泳ぐ能力と、実際の川の中での泳ぐ能力があまりに違うので、力を使い果たしてしまうからです。棒を差し出す、浮くモノを投げる。泳がずに助ける方法をまず考えます。。。


  KonicaMinolta α-7D & Tamron AF 11-18mm F4.5-5.6 (A13)




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  1. 2007/08/29(水) 22:04:04|
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奥久慈-06 滝川

滝川の吊り橋

 この吊り橋はしっかりしているように見えますが、一人渡っただけでも大揺れに揺れます。滝の少し下流に架かっています。袋田の滝は久慈川ではなくその支流の滝川(しゃれではなくホントに滝川という名前です)にあります。

  KonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA



滝川の渓谷

 それで、短いんですが滝川の渓谷もあるんです。散歩しました。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)



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  1. 2007/08/28(火) 21:50:43|
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奥久慈-05 袋田の滝、その2

カメラにかかる水しぶき

 皆さんのご意見を有り難うございました。流すばかりが能じゃないというご意見が多いようです。この滝は夏は明るく、男性的ですのでしぶきが散ってるくらいがちょうどいいかも。。。とにかくちょっと油断するとしぶきがこんな風です。。。


   KonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA



しぶき

 こういうのは、好きな感じの絵ですね。。。いかがでしょうか。いかがでしょうかって聞かれたら、「あら、いやだ。あなた、これは、、、」とは、なかなか言えないですよね(^^;)。

 なんとか、しぶきが飛び散っているところを出したかったんですが。。。




もっと、しぶき

 これが今回の、滝の中で一番気に入りました。ドドドッ!という音が聞こえてくるようにお感じいただけたら嬉しいです。。。つづきは例によって空です。


  上2点 PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
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  1. 2007/08/28(火) 08:17:58|
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奥久慈-04 袋田の滝

1~3段目 1/500秒

 お待たせしました、いよいよ滝本体ですって、誰も待ってないんですけど。。。みなさん滝って水流しますか?止めますか?悩ましいところです。これは1段目から3段目、1/500秒で止めてます。上の滝見台からです。袋田の滝はこの滝から流れが90度曲がります。滝の正面には岩盤があってくり抜かれてトンネルができているんですが、上の滝見台は3段目の真正面にあってとにかく近い、砂かぶりではなく水かぶり状態です。


1~3段目 1/10秒

 これは1/10秒で流しています。この2枚はK10Dとタムロンの300mmズームで撮っています。難しいとこなんでしょうが、止めた方がいいような気がするんですけどねぇ。。。


2~4段目 1/125秒

 これは2段目から4段目を下の滝見台から撮っています。ご覧のように一度に全部を見ることはできません。1/125秒で止めています。


2~4段目 1/15秒

 コニミノのAlfa-7Dにツァイスのヴァリゾナで撮っています。1/15秒で流しています。おお!これは流した方が綺麗みたいです。


1段目 1/500秒

 小さくしか見えない1段目を1/500秒で撮っています。K10D。流そうとしましたがぶれてダメでした。2シーンだけの比較ですが、絵によりけりという気がいたします。続きは「空シリーズ」です。




[奥久慈-04 袋田の滝]の続きを読む
  1. 2007/08/26(日) 11:54:13|
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奥久慈-03 袋田

袋田の空

 国道118号線を袋田に向けて走ります。画像の最上部に緑がかぶるのはCR-Vのフロントシールド上部に緑のグラデーションが入っているからです。この景色はフロントシールド越しですから色が少し濁りますね。前方の画像はウチの奥さんが運転してるときに撮っています。



遊歩道

 車を対岸の駐車場に預けて滝見の遊歩道を進みます。前の日の晩に大雨が降って川の色が濁ってるのが残念。



千社札

 おみやげ屋さん街の中にある神社です。こうやって見ると、千社札って綺麗じゃありませんね。



鮎

 鮎の塩焼きを売っています。久慈川の支流にあるので鮎というわけですが、勿論養殖です。ごく一部の川を除いて、もはや日本の川に商業ベースで食用の魚を育てる力はありません。アングラーは「ネイティブ」といいますが、四万十や川の最上流、ちゃんとした山の装備で行く人里離れたところにしか「ネイティブ」は生きられません。全ての川に漁協は存在し、釣り人からお金を取って養殖しています。


塩焼きのおばさん

 一匹350円、塩焼きのおばさん。暑いのにご苦労様です。炭火でもっと暑いよね。頑張ってください。続きは「空シリーズ」です。

[奥久慈-03 袋田]の続きを読む
  1. 2007/08/25(土) 23:44:06|
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奥久慈-02 那珂インターチェンジ付近

常磐道の空

 引き続き常磐道の空です。超広角で撮す空は大好きです。



那珂インターチェンジ

 常磐道を那珂(なか)インターチェンジで降ります。右は原子力発電所の集中する東海、左の大子(だいご)に向かいます。奥久慈の大子温泉が宿です。



向日葵の道

 那珂で出迎えてくれたのは道ばたの向日葵たちでした。見渡す限りです。



太陽

 この向日葵たちも改良品種で「太陽」と言います。バランスを重視して改良されました。姿形が最も美しいと言われています。



太陽がいっぱい

 太陽だから「太陽がいっぱい」です。

 失礼いたしました(^^;)。




もっといっぱい

 もっといっぱいです。



しつこくてすみません

 これで暫く向日葵はいいかも。。。

 でもこの透けて見える黄色がとても好きです。


  全てKonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA

  1. 2007/08/25(土) 18:22:02|
  2. 旅行
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奥久慈-01

常磐道01

  ここのところ、いろいろ閉塞気味でしたので、急に思い立って温泉で骨休めしようと言うことになりました。ネットで探して翌日泊まれるところで捜したら「奥久慈温泉」、オッケー、行こう行こうと常磐道を飛ばしています。奥久慈は茨城県最北部、福島と栃木に接しているところです。

   KonicaMinolta α-7D & Tamron AF 11-18mm F4.5-5.6 (A13)



袋田の滝01

  ご覧頂いているのは「袋田の滝」です。日本三大名瀑の一つ、日光の「華厳の滝」和歌山の「那智の滝」そしてこの奥久慈「袋田の滝」。120メートルの高度を4段に流れ落ちます。それで別名「四度の滝」ところがこの四度全部を視角に入れる観察ポイントがありません。例によってシリーズでお届けします。

   PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
  1. 2007/08/24(金) 19:43:15|
  2. 旅行
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天使の光輪

天使の光輪?

 暑い毎日です。みなさん、お身体に気を付けて。天使の階段じゃなく、天使の光輪のように見えませんか?

  KonicaMinolta α-7D & Tamron AF 11-18mm F4.5-5.6 (A13) 


  
  1. 2007/08/22(水) 21:30:45|
  2. ちょっとそこまで
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鉄塔と向日葵の夕景

鉄塔と向日葵の夕景

 夏って不思議なもので、ちょっと日がかげると何とはなしに寂寞感が漂います。秋から冬はこんなではないですが。
 手賀沼からの帰りに中学の頃遊んだ丘に向日葵を見つけてカメラを持ち出しました。40年前は、今見える視界全てが、何もない貝塚の山でした。。。


  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
  1. 2007/08/22(水) 12:00:09|
  2. ちょっとそこまで
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ブティックのディスプレイ

ブティックのディスプレイ

 これは、ウチの奥さんの服選びについて行ったときに、ある婦人服のブティックのディスプレイのコーナーにあったモノです。主役なんですけど、正に「ユージーランド」の水草ですよね。これ見たときに感心したんですが、いかにも高級そうです。ホースで水流を作って水草を回しています。ボールも回っていて綺麗なモノでしたよ。。。「ユージ」さんに教えてあげたいですね。

   KonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA


  
  1. 2007/08/20(月) 23:00:05|
  2. ちょっとそこまで
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向日葵二題

サンゴールド

 夏真っ盛りです。向日葵ぐらいしかこの暑さには耐えられないかも。。。今日の向日葵はどちらも改良種です。これは「サンゴールド」と呼ばれる八重咲き系。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)



バレンタイン

 こちらは「バレンタイン」お花が小型です。この色はカール・ツァイスだから出る色です。コントラストが高く、濃厚な色合い。好き嫌いはあると思いますが。。。

  KonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA
  1. 2007/08/19(日) 21:37:07|
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オオバン

オオバン

 オオバンはクイナの仲間でれっきとした(れっきとしたという言い方は変なんですが、コブハクチョウの後遺症と思ってください。)日本の野鳥です。真っ黒に目が赤くてちょっと恐いでしょう?



オオバン-2

 ところが、あに図らんや、こう見えても案外のシティーボーイです。平地の池にも、都会の池にも顔を出します。



オオバン-3

 300じゃ限界ですね。近くないと手も足も出ません。このくちばしから頭に掛けて白いのが目印です。



つがいで泳いで

 それでも、つがいで泳いでいると可愛いです。雌雄同色です。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)

  1. 2007/08/18(土) 19:16:04|
  2. 動物
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ライフジャケット

ライフジャケット

 ライフジャケットも被写体になると言うことと、どんな人が着るんだろうというお話に、思わず楽しくなってしまって、アップしましょう。ボクのライフジャケット。
 色とりどりの華やかさは全くありませんが、そのかわり着衣のまま真水に(海水より沈む)落下した人間の命を半日だけ保証するという、重い重い義務を負うライフジャケットです。こういうライフジャケットもあるんですよ。


  KonicaMinolta α-7D & Carl Zeiss Vario-sonner T* DT 3.5-4.5/16-80 ZA

  
  1. 2007/08/16(木) 22:41:55|
  2. 男の(?)アイテム
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コブハクチョウ

コブハクチョウ

 下のエントリー「コハクチョウ」は名前が間違っていましたので修正します。正しくは「コブハクチョウ」でした。くちばしの色が違うので調べていたのです。日本の野鳥である「オオハクチョウ」「コハクチョウ」は、くちばしは根本が黄色、先が黒、つまりどちらも阪神タイガースカラーです。この白鳥はオレンジと黒、つまり読売巨人軍カラーです。これは大変大きな違いであります。

 コブハクチョウはヨーロッパ原産、姿が美しいのでオランダの国鳥だそうです。驚いたことに日本の公園などで飼育している白鳥のほとんどがこの「コブハクチョウ」で野鳥を飼い慣らしているわけではなく、輸入しているそうです。この話を知らなければみんな間違えますね。。。
 コブハクチョウは上のくちばしの根本にこぶが盛り上がります。写真の個体は1羽でしたが、大きくないので雌であることが推定されます。今日はちょっと勉強になりました。間違いを教えてしまって申し訳ありません(^^;)。


   PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061) 

  1. 2007/08/16(木) 21:27:36|
  2. 動物
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コハクチョウ→コブハクチョウに修正

コハクチョウ

 う~ん、コハクチョウ(→コブハクチョウに修正します)なんだけど、いくらオオハクチョウより南下するとは言え、冬鳥のコハクチョウがこの真夏の関東地方にいるわけはないから、飼育されてる鳥だということになります。いいような、悪いような。。。



コハクチョウ

 まぁ、こうやって観察できるわけだから、文句を言っても始まらないです。お役所でやってるんですからね。。。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)

  1. 2007/08/15(水) 21:07:22|
  2. 動物
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カモのお子さん

子供

 カモのご夫婦のお子さんです。この写真をアップすべきかどうか考えましたが、アップすることにしました。ずっと観察していて気がつきましたのは、この子は目が見えないようです。それでご夫婦は他の子供達が独り立ちしても、この子を育て続けているようです。完全に野生ならもう命はないはずですが、おそらく人が関与していると思います。推測ばかりですが、1時間ほどこの家族のそばにいて、そう言うことだろうと思いました。。。

 頑張れっ!カモのお父さん。


  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)

  1. 2007/08/14(火) 22:09:49|
  2. 動物
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シオカラトンボ

シオカラトンボ

 凛々さんにトラバできないので単体でブレークインします。子供の頃何度も何度も言い聞かされたのは、ボクの場合は、トンボに精霊が乗ってくるのではなく、ご先祖がトンボに姿を変えて会いに来るというモノでした。だからお盆の間は殺生してはいけない。というものです。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)



 
  1. 2007/08/13(月) 21:09:46|
  2. 動物
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ご主人様

ご主人

 この方が優しい目のお母さんのご主人様です。観察していると解るんですよ。お母さんは動かないので抱卵してるのかなと思いましたが違いました。奥様を中心にしてある程度離れるとまた戻ってくるので解るわけです。



こんにちは

 手賀沼のカモは水元のカモより綺麗でした。こんにちは。足もと5mくらいです。



毛繕い

 カモという鳥は暇さえあれば毛繕いしています。写真を撮るのは大変です。そのうち気がつきました。カモは普通二羽で行動します。ところがこのご夫婦は子供を連れて三羽で行動しているんです。幼鳥ではなく成鳥の若い雄鳥を連れているんです。珍しいです、そんなことってあるんでしょうか?初めてです。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)

  1. 2007/08/13(月) 20:48:32|
  2. 動物
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カモの目

お母さんの目

 鳥を撮るとカモばかりですみません。カモのお母さんの目。鳥って実は今に生き残る恐竜の直接の子孫です。ですから凶暴で猿とか人とか霊長類も食べるほどです。目も獰猛で恐いのが普通ですが、このカモは優しい目をしていました。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
  
  1. 2007/08/12(日) 13:36:33|
  2. 動物
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カッパ

河童

 水の館の正面にあります。カッパは手賀沼水系の北隣、茨城県の牛久沼水系でもキャラクターに選ばれています。水とくればいたずら小僧のカッパがつきものかも知れません。


噴水

 これは、噴水なんです。のどかです。

  PENTAX K10D & 凛々さんと同じTamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
  1. 2007/08/12(日) 12:50:26|
  2. ちょっとそこまで
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手賀沼

水の館

 手賀沼のほとり、我孫子市の「水の館」という建物、親水公園の中にあります。手賀沼水系は古来からの干拓に次ぐ干拓で湖の形が全く変わり、魚も釣れなくなって、ついには全国で最も汚染された湖としてワースト・ワンになった輝かしい湖です。ボクの経験でも、水辺に立つと悪臭で胸が悪くなり、長時間いられませんでした。



手賀沼

 立ち上がったのは女性達でした。植物性の洗剤や分解可能な自家製石けんの作り方の講習等、市民運動、町会、市も一緒になって、何とか最悪の汚染状況を脱したいという願いから生活排水の改善がスタートしたのです。悪玉のバスでさえこの湖では生きられなかったのです。
 沼エビが戻り、ゆっくりとゆっくりと事態は好転していきました。昔と同じではありません、いる魚も変わっていますが、少なくも死の湖ではなくなりました。そう言ったことからできた水の館です。




プロムナード

 今では湖の北岸に沿って散歩道が整備されています。夏でも涼しいので涼みに来たわけです。



ベンチのある風景

 疲れたら座れるベンチも所々に設置されています。

  PENTAX K10D & Tamron AF XR Di 28-300mm F3.5-6.3 MACRO(A061)
  1. 2007/08/11(土) 22:05:06|
  2. ちょっとそこまで
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努力しないで花火を撮る方法(付録)

Canon EOS-kiss-X

 モードダイアルにバルブがないカメラでバルブモードを呼び出すにはどうしたらいいかという質問を受けました。例えばKISS-Xの場合は、ダイアルで「M」マニュアルを選びます。次にシャッターボタン手前の一文字ダイヤルを左に回していくとバルブが出てきます。これはマニュアルの69ページに出ていますので読んでくださいね。



しだれ柳

 これは昔から良く取り上げられるモチーフ、しだれ柳です。2.75秒。

  1. 2007/08/09(木) 21:35:44|
  2. カメラ
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努力しないで花火を撮る方法(花火カタログ編-2)

青

 ここから、バルブで撮っている醍醐味、露出時間のコントロールのお話をします。5秒でちょうど良い平均的な花火に慣れてくると、時々比較的暗かったり、猛烈に明るい花火が上がることに気がつきます。あわてずに暗いときは長く、明るいときは短くシャッターを開けます。コツは大げさに倍くらいの時間でコントロールすることです。これは標準のほぼ2倍、11.12秒です。「青森駅は雪の中」まで歌っています。



鳥

 9.61秒。これは鳥が飛んでるところだそうですが、そういう風に見えますでしょうか。



緑の水平環

 これはとても暗い花火でしたので、長く開けていくつも花火を咲かせています。13.49秒です。あまり難しく考えずに楽しく楽しくいい加減に、じゃなかった。良い、加減を選んで撮していきます。撮しては液晶で確認して次のコマの露出時間を考えます。




5色の花火

 反対に、もの凄く明るい例。明るいと思ったらすぐシャッターを閉じます。1.18秒でした。派手です、花火は派手でなくちゃね。。。


  1. 2007/08/08(水) 22:02:42|
  2. カメラ
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努力しないで花火を撮る方法(花火カタログ編)

赤と緑の半球

 本当にgoeさんのおっしゃるとおり花火だけではただのカタログですが、ボクも同じく花火を撮るのは初めてですからご勘弁を。。。共通データ:PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4 絞りはF8です。露出はそれぞれ書いていきます。これは4.23秒。
 ボクが花火を撮さないのは人ごみ嫌いだからです。暑いですし、人ごみの中を歩いていると逃げ出したくなりますね。性格が悪いのかもしれません。



白と紫

 5.82秒。煙が出てしまいました。風がこちらに向かって吹いています。風向きも重要なファクターです。


緑と黄

 5.46秒。ですからこれらはみんな「降りたときから」スイッチオフで対応できているわけです。

  1. 2007/08/08(水) 21:26:15|
  2. ちょっとそこまで
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努力しないで花火を撮る方法(実践編)

バルブモード

 では、いよいよ実践編です。なるべく見通しの良い場所で三脚を組んだら、上がると思われる場所にカメラを向け、モードダイアルを「B」に合わせます。これでスイッチを押している間はシャッターが開き、離すと閉じる「バルブ」と言われるモードになります。もう一つ「M」マニュアルに合わせシャッター速を2秒4秒と変えていく方法もあります。ただ花火は光は一定ではありませんので、バルブのほうが細かく対応可能と言えます。



アンダー

 カメラ本体後ろ側のダイアルで絞りを取りあえずF8に合わせます。絞ると花火は細め、開くと太めに写るようです。最初の数発でカメラのピントをほぼ無限遠またはAFで実際の花火にピントを取ります。試しに1秒開けます。ゆっくり「ひとつ」と数えてスイッチオフ。見事にアンダーです。



5秒

 次に5秒を撮ってみます。時計もなく(めんどくさいので)感覚で時間管理するには、人間の能力では歌を歌うのが一番です。何でもいいのですが説明のために演歌で2小節(1動機)8拍歌うと約5秒です。
 ぼっと発射の音がしてから2秒ほどで爆発しますからここからスイッチを入れて歌い出します。「上野発の夜行列車降りたときから」切ります。




露出オーバー

 同じように10秒を出します。4小節(2動機)16拍です。
「上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪の中」切ります。大変オーバーです。これでF8では5秒くらいが良さそうだと当たりが付きます。「降りたときから」でスイッチを切るわけです(^^)。



ハート

 目が二つに見えますが、これはハートです。

    PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4
  1. 2007/08/07(火) 22:42:01|
  2. カメラ
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努力しないで花火を撮る方法(あったら便利編)

ミニマグライト(単4タイプ)

 暗いところで設定をグチャグチャやってると、老眼では辛いです。小型ライトが1本あると楽です。



携帯蚊取

 最近はこういうモノができていろいろなところで楽です。夏の戸外の作業では威力を発揮します。テントを持たない野宿状態では寝られるか寝られないかで翌日の行動範囲が狭まることさえあります。



頑張りましょうっ!

 能書きはこれくらいにして次回から実践編です。

  PENTAX K10D & smc PENTAX DA 12-24mm F4
  1. 2007/08/05(日) 17:17:32|
  2. カメラ
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努力しないで花火を撮る方法(機材編)

ぎゃ~っ!

「こ、これは何?自分が見た花火じゃない!」
「私は写真がヘタなんだ、もう花火なんか撮さないっ!」
 と思う方は、少し冷静になってみます。上の写真はプログラムAEでカメラ任せにして手持ちで撮っています。α-7Dはさすがに優秀機で1秒ものレリーズタイムを我慢してシャッターを開けてくれていますが。。。
 お考え下さい。たった一秒では火薬の玉の飛行距離は全天の中では画角にすれば知れたものです。そんなに速くは、1センチくらいの火薬の玉にしても飛べませんのです。花火を撮るというのは光を撮るのではなく、光を発する火薬の玉を撮ることですから、簡単に言えば長い間シャッターを開けておけばいいはずです。



三脚

 長い時間シャッターを開ければ、画像はぶれます。だからまず第一番に三脚が必需品。そんなにいいのじゃなくて全然ダイジョブ。。。


ケーブル・スイッチ

 そして、これがぜひとも手に入れなければならない「ケーブル・スイッチ」という物です。2,800円ぐらい。これを買ったとき、もうあなたは花火の写真が撮れる一歩手前に到達したのです。おめでとうっ!
 ボタンを押すとシャッターが開いて、CCDに露光が始まり、離すとシャッターが閉じるという働きをします。勿論Bモードに(ダイヤルをバルブ(B)に)しなければなりませんがね。




カメラとレンズ

 カメラとレンズを用意しなきゃねっ!レンズは空を広く撮る関係から広角レンズがいいです。これはsmc PENTAX DA 12-24mm F4 というレンズです。持ってるレンズの中で広めに撮れる物なら何でもかまいません。


 
組み立ててみよう!

 以上を組んでみると、こんな感じです。う~ん、なかなか凛々しいじゃん!


  1. 2007/08/05(日) 13:03:34|
  2. カメラ
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神田東松下町

東信神田ビル

 今日はビルを一つご紹介します。神田東松下町にある「東信神田ビル」です。気がつきましたか?



東松下町

 ここは、ボクの勤める本社ビルから歩いて10分もかから無い所なんですが…



タムロン修理窓口

 実はタムロンの2つしかない修理窓口がある東京営業所です。ここがあるのでサードパーティー製のレンズというとタムロンを選んでしまいます。ボクは超広角の11-18mmと望遠の28-300mmの2本を持っています。近いと安心です。


神田の夕焼け

 神田にも夕焼けが出ることがあります。

  CANON PowerShot A710IS
  1. 2007/08/03(金) 23:00:52|
  2. ちょっとそこまで
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デジタル周辺機器をレヴューします。


PENTAX K5 【 PENTAX K5 】
‐PENTAXのK5はPENTAXが久々に放った傑作です。この色が出せるのはPENTAXともう一社富士フイルムしか無いのですが、富士がS6proを出さない今、もうPENTAXに頼るしかありません。BIG2、C社・N社と互角以上のパフォーマンスを持っています。この、会社もカメラも小さなPENTAXがこんな優れたコンシューマー用のカメラを出してくれて、ただひたすら嬉しいのです。プロでは無い方にはどなたにでもお勧めできます。プロの方はなるべく大きくて、重くて、もっともっと高価なC社・N社の製品を使わなくてはいけません。できれば戦闘機から落としても壊れないくらいのものがいいですよ。


a900 【 SONY α-900 】
‐世界最強の長焦点レンズと言えばカールツァイスのプラナー85mm/F1.4なんですが、今、これを一番便利に使うならばα900が最右翼。AFが効きます。フルサイズフォーマットですから玉の強さに負けないハコはこれしかありません。SONYの態勢に不安がないわけではなく、彼らはピュアな光学ファインダーを捨てる見込みです。この100%ファインダーは超優秀なファインダーなのですが後継機では続かないというアナウンスが既に出ているのです。それが解ったとたん900の市場価格が上がりました。日本のコンシューマーは馬鹿ではないようです(^^)。本当に900のファインダーは捨てるには惜しいです。こう思うのは年を取ったからなのか。若い人たちはそう感じないのか?後継機が出ると、その答えも出ることになるでしょう。。。


Vixen GiomaⅡ ED52-S+Nikon P5100
Camera unit 【Vixen GiomaⅡ ED52-S+Nikon P5100】
‐デジタル・スコーピングは地上望遠鏡とコンパクト・デジカメを組み合わせたもので、結合部のアダプターの選択が難しいのですが、一眼の長玉を使うのに比べれば、圧倒的に安価で、圧倒的に高倍率の画像を得ることができます。欠点はコンデジを使うが故の全ての面における遅さです。撮っているときが苦しい。それだけに、いい絵が撮れたときは本当に嬉しいのです。。。


MX1000 【Logitech MX1000 Laser】
‐マウスのコードは煩わしいモノです。無ければ本当に良いのですが、動きが不確実で重くなったり、マイクロソフトの電池式無線マウスで経験した10日で単3を2本使うほどの電池消費量で痛い目にあって、なかなか手がでませんでした。  ところがこのマウスは秋葉原でも評判で、「クレバリー」で6千円台の最安値でしたのでGet!(^o^)  手にしっくりなじむデザインはさすがです。マウスを持つ手が気持ちいい。前後左右のキーコントロールも文句なし。心配した充電の持ちは、使用中に切れるようなことはなく、ほって置いても即座に電源が切れてパワーセーブ状態に入ります。これは◎です。


Majestouch Mini 【FILCO Majestouch Mini】
‐ やっと、満足のいくキーボードに行き当たりました。パソコン本体は今や完全な消耗品で、どこのメーカーであろうとほぼ同じモノですが、キーボードやマウス、モニターのように人との接点になるモノはしっかりとしたモノを使いたいと思ってしまいます。仕事でも我が家でもパソコンは常に使っていますので…。  東プレのメンブレン・タイプはいいのですが財布がついて行きません(^^;)。これなら何とかいけるでしょう。おなじみ独チェリー社のメカニカル・スイッチ(いわゆる茶軸スイッチ)を並べてなおかつリーズナブルなこの値段です。がちがちのメカニカルを使ってきた年老いたパソコン使いには、ちょっと軽すぎるタッチですが、それよりも標準キーボードの横幅が長すぎて使いにくいほうが問題です。マウスの操作が不自然になってしまいます。そこで幅が短くて高級品が欲しいところ、これが今まで無かったのです。へなへなのばかりでした(>_<)。  ちょっと指が幸せです。贅沢感があります。これで充分です(^^)。

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